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30過ぎてはまってしまったゲイの世界。 エッチの経験値があがるように、恋愛の経験値もあがるのか。
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暗闇レポート11「汗」
『掘られたい』
その台詞で一瞬固まったのを見逃すわけにはいかない。

その影には
『やっぱり…』
って思いがあったに違いない。

「でもゴム用意してないんだ」

(ソンナコトデ アキラメルワケ ナイジャン)

「あるよ。僕、持ってる。」

「あ、ありがと。」

(ヨロシクネン)

装着を終えると恐る恐る僕のケツに手を伸ばしてきた。

「えっ?」




ケツの穴に触れてきた彼。
華奢な身体の割には骨太な感じの指。 
その指がケツをグリグリと動きまわる。

と、その指が入ってこようとした。

『って、オイッ!』

いくらなんでもそれは無理。
せめてツバでも付けてくれれば入るとは思うけど

…痛いです。

「ローションあるから使って」
そこまで言わなきゃ駄目か。
ホントに♂を掘るのは初めてなんじゃないかと
思わされる挙動。

たどたどしくローションを使う彼。
『大丈夫かなぁ…』
そんな心配をよそに彼のイチモツが押し当てられる。

「グググッ」と肉を押しのけて入り込んでくる。
本日3本目(笑)
ケツの方は問題なかったようです。

いきなりぶち込んでこない所をみると
一応心得はあるのかな?
奥まで到達すると彼が一息ついた。

やっとモノにできたケツも喜んでるようで
気持ちいい…(苦笑)

一息ついた彼が動き始める。

「んっ!」

キモチイイ…
かなりの腰使い。
スピードもグラインドも。

一心不乱に掘り込んでくれてる彼の表情は
それだけで気持ちいい。
でも、瞳は合わない。
何もない暗闇の壁を見つめてる。
イチモツから伝わってくる感覚に集中してるのか。

それならそれでもいい。
僕も目を閉じてケツから伝わってくる快感に集中する。

ポジションを変えながらいろんな方向から攻めてくる。

かなり激しい腰の動き。
汗だくになって掘ってくれてる彼。
身体に光る汗。
その一所懸命な姿に惚れてしまいそう。

彼から降ってくる汗も全然イヤじゃない。

時折見せる我慢する表情は
イキソウになるのを堪えてくれてるのか。

もう、僕はいつでも準備OK。

いつもならケツが気持ち良いと萎える事が多いヤツだけど
今回はちと違う。
ビンビンになってヤツからも汗が流れてる。
ヘソの辺りで彼の汗と混じってる。

『一緒にイこっ!』

そんな台詞を用意して彼の様子を伺う僕。
今度の彼のタイミングに合わせて言う準備はできてた。

『そろそろか…』
と息を吸った瞬間

「ふーっ…」

『!!!!』

(マタシテモ イキソビレタカ)

そんな嫌な予感が頭をよぎる。

「もう、限界。熱すぎ、疲れたよ。」

って、おい~~っ!そりゃないぜぃ。
僕の種達はそこで出番を待ってるってのに・・・。
ここはワガママ言わせてもらいますっ。

「もう、イキそうだから待って」

そう告げて入れてもらったまま自分で

しごく…

しごく…

「僕がしごいてあげる」
ここになってやっと積極的になった彼。
彼の言葉に甘えてしごいてもらう。

発射寸前だっただけに、まさに三擦り半でした。

「あっ、いきます。
 あぁ~っ、イクぅ~~~っ!」

飛びました(笑。
今回も爆発射。
胸まで2発+ヘソのあたりに数発。

ちょっと彼を驚かせてしまったみたい。

そりゃそうさぁ。
どんなけ待たされたと思ってるんっすか。

でも、余韻に浸ってる時間がもったいない。
近くにあったティッシュでササッと拭き取って
次は彼の番。

僕と同じぐらい息の上がってしまった彼は
ホントに掘り疲れた様子。
そこまで一所懸命になってくれたんだから
精一杯愛情込めてフェラ。

「うっ、イキそう」

そう告げられて手に持ち替えて扱く。

「うっ!」

短く声とは裏腹に大量爆発射。
セルフ顔射寸前でした。

お互いにティッシュで拭き取って
ちょっとだけ腕枕タイム。

「気持ちよかったっす」
「ほんと!よかったぁ。」
「それにしても熱いっすよね」
「うん。途中でやめちゃってごめんね」
「うぅん。気持ちよかったからいいっすよ」
「そっか、よかった」

そんな会話を交わして
「それじゃあ」
って部屋を後にする二人。
彼が先にシャワーに行ったので
僕は待合室で一服。

盛り上がってた僕たちを羨ましそうに見てる
リバのにいちゃん。
途中、影から覗いてたっしょ。
ちゃんと見えてたんっすよ。
そんな事思いながらタバコを吸い終えた頃に
彼がシャワーから出てきた。

シャワーを浴びながらふと考えた。
そー言えば2人目の彼。
いつのまに暗闇に来ていつのまに帰ったんだろう。
いくらなんでも撤収が早すぎる気がするんだけど…。

まさか暗闇美人って事はないっすよね。

(暗闇レポート⑫「あとがき」に続く…)
【2006.02.10】 エロ // COMMENT(7) // TRACKBACK(0)
タイトル、「汁」かと思いました(^_^;)
そんな疲れ気味な状態。今日は暗闇にも行かず帰ります。

っていうかまだ仕事だっ!
後ほどちゃんとコメントしますんで~
【02.10】 URL // やっし #8U6ZL7k6 [編集] []
いや、私がスッキリして、ど~するって話なんですけど。
よかった~~~、みたいな。
でも、まだあとがきがあるのか(--;)
【02.10】 URL // コロン #9K54kpoI [編集] []
うぉおおおおおおおおおおおおっ。
僕もイっちゃいました。すっきりー。

終わりかたもいい感じです。
ホント暗闇ってタイトルはピッタリ。
あとがきも楽しみです。
作成秘話、第2弾と待ってまーす。

一志さん、楽しい毎日をありがとうーー。
【02.10】 URL // TAKASHI #- [編集] []
なんか最後の彼、マイペースなところがどこかの誰かにそっくり! 最近はやっと二人でするもんって意味がわかってきつつあるけど、ちょっと前までは俺は道具だったからねぇ…。読まれてると困るな(笑。
【02.11】 URL // レン #V0dEQAY6 [編集] []
>やっしくん

仕事中でしたか。
携帯でチェックしてくれてるのね、ありがとう。
休憩中とはいえ仕事に差し支え…
ってか支えがつっかえて…
ってかテントの支柱がささって…
大丈夫なのかと心配(笑)

>コロンさん

すっきりできました?
こんなに待たせたんだから
激しいエッチで大量発射してそうなもんなのに…
また、別世界バージョン、作っちゃうかなぁ。

>TAKASHIくん

先生だなんてとんでもない。
まだまだ見習い程度のもんですよ。
でもすっきりしてもらえたのなら自信になりそう。
また、いろんなネタで書いていきますので
お付き合いよろしくです。

>レンさん

そーだったのか。
やっぱり調教の賜物って事なんですね。
エッチは二人でやるものってコンセプトはほんと大事ですよね。
それが通じ合えると何倍にも気持ち良くなれるからなぁ。
僕も英さんと修行に励もっと。
他流試合もいいんだけどなぁ。
う~ん、道場破りは随時募集中です(笑)
【02.11】 URL // 一志 #JalddpaA [編集] []
それでも まだ「あとがき」にひと波乱あるような気もする ジョニーだよ・・・

やっぱり ココに来ると勝手に妄想が膨らむわ~♪
【02.11】 URL // マヨジョニ #- [編集] []
妄想のトレーニングセンター『一志』にようこそ。
ささっ、もう皆さんは各自独自のメニューで
トレーニングに励んでらっしゃいます。
今日はどの自習室でトレーニングされますか?(笑)

さて、あとがきですがどんな波乱がありますやら。
まさかっ!て感じの出会いが待ってました。


【02.11】 URL // 一志 #JalddpaA [編集] []












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