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30過ぎてはまってしまったゲイの世界。 エッチの経験値があがるように、恋愛の経験値もあがるのか。
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暗闇レポート4「愛撫」
普通緊張すると『縮み上がる』もんですが
暗闇での我がムスコといったら堂々たるもんで
見習えるもんなら見習いたい気分でいっぱいです。

心と身体はウラハラな事ってやっぱりあるもんですよね。

手を引っ張って暗闇に僕を連れ込んだ彼は
そんな大胆な手口からは想像もできない第1手でした。

そこまで大胆な手口なら
いきなり咥えこませる手もある。
熱く抱きしめるのもあるし
僕を壁際まで連れて行ってチクビから攻めてもおかしくない。
それなのに…


暗闇の中央に連れていかれて立ちすくむ僕の前に
彼はしゃがみ込んだ。

まだまだ緊張感の解けない僕をよそに
今か今かと待ちわびるムスコが彼の口に吸い込まれる。

久しぶりに準備中の状態からくわえ込まれたムスコは
みるみる姿を変えていった。

彼の口の中で膨張を始めるムスコ。

完全に大きくなったムスコを咥えて、
それまで舌で舐めるだけだった彼が動き始めた。
喉の奥までしっかりと飲み込まれ
亀頭を攻められる。

うっかりすると速攻いってしまいそうな快感。

そんな快感に飲み込まれまいと
気持ちをしっかりと持とうとしたその矢先
彼の手がチクビに伸びてきた。

やっぱりチクビを攻められる時が一番反応してしまう。

記憶にある時から比べると
一回りは確実に大きくなった僕のチクビは
暗闇の中で手探りでもすぐに探し当てられてしまった。

僕のチクビを器用に動き回る彼の指。

指先でチクビの周りを撫でまわしたと思ったら
チクビの先っぽを「ピンッ」と弾いたり
摘んだり、引っ張ったり、グリグリしたり…。

一つ一つの動きに敏感に反応してしまう僕。
そんな感度の良さはタチからしたら堪らないらしい。

僕も負けじと彼のチクビに手を伸ばす。

が、残念な事に彼はあまり感じないようだ。
でもこれ以上2箇所を攻められては
うっかりいってしまいかねない。

ムスコには悪いが一旦彼の口から離れることにした。

僕の気持ちが伝わったのか
彼も深追いはしてこなかった。

立ち上がった彼は僕を抱きしめる。

僕は彼の腰に手を回す。
彼は鎖骨から再び愛撫を始めた。
そのまま、首筋へと上がってくる。
そして、耳へと…。

彼の手はいつのまにか僕の頭に添えられている。

愛撫しやすいように僕の頭の角度を調節していた手は
彼の口元から僕の頭を離した。

彼と目が合う

キスをしてもいいか様子を伺う彼の口唇。
僕は開けていた目を閉じて彼の口唇にそっと近付く。

始めは軽くキス。
少しずつ開き始めた口唇に彼が入り込んできた。
彼を待っていたかのように僕の舌が絡み合う。
繰り返される深いキス。

僕の頭に添えられていた彼の手が背中に降りてくる。
片方の手はそのままオシリに
もう片方は再びチクビを攻め始めた。

キスに満足したのか彼の口唇は
首筋・鎖骨と進んでチクビの愛撫を始める。
オシリに回っていた手が僕のムスコを触り始めた。

快感から足がガクガクしてきた。

こうなると立っているのが苦しくなる。
それと同時にだんだん声が大きくなってくる。
そんな僕の様子を見て彼が僕を移動させる。

ちょうど座れるくらいの台がある。
彼は僕をそこに座らせた。

(後からわかったのだがそこはふすまを外した押入れでした。)

僕をそこに腰掛けさせると
彼は僕の足を持ち上げた。

あらわになったケツ。
彼はローションを取り出してそこに塗りこみ始めた。

トイレで準備した僕のケツは
いとも簡単に彼の指をくわえ込む。
ローションを塗り込めるように
彼の指が1本から2本へと増やされ
同時に前立腺を刺激し始めた。

ここまで的確に前立腺を攻められるのは久しぶりだ。

支えられていない方の足を空中に維持する事はもう無理。
腰掛けてる台の上に足を乗せて彼の愛撫を受ける。

もう十分に準備は整った。

僕の声からも、彼の指からもそれは伝わったようだ。
ケツから指が抜き取られると
彼は次の準備に取り掛かる。

『ゴム持ってるか?』

彼の言葉にそばに投げ捨てたポーチを探し出して
お気に入りの002を渡した。

薄いヤツって暗闇では着けにくいんだよね。
ちょっと失敗でした。

でもそんなに待たされる事なく装着完了。

再度ローションを塗り込んで
僕のケツに押し当てられる…。


(暗闇レポート⑤「居場所」に続く…)

【2006.01.30】 エロ // COMMENT(7) // TRACKBACK(0)
やべーーー。

せっかく封印してたものが
また目覚めるじゃん。

参ったなぁ…

それはそれでいいんだろうけどね。


でもやっぱマズイなぁ(・ω・;)
【01.30】 URL // groove #vskhFGwU [編集] []
やっぱ、まずいっすか…。
でも、昔ブイブイいわしてた(笑)頃の血が
騒ぎ出してしまったんでしょうか。

「下半身の悩みは下半身に聞け。」
ってのが僕のモットーなんですが
grooveさんのアンテナはどっち指してます(笑)?

いえいえ、決してこっちの道に誘い込もうなんて
思っていませんって。
【01.30】 URL // 一志 #JalddpaA [編集] []
残念!俺も受け入れる方なんだよ!

雄としての獣の血が騒ぐ対象は

残念ながら、男じゃなくて、
女人だけどね。

俺も妄想ブログ再開すっかなーー

再開したら告知するよ。

間違いなく同じ系統のになるよ!!
【01.30】 URL // groove #vskhFGwU [編集] []
今回の長編エログなかなか読み応えがありますね。
毎晩続きが気になって寝不足気味です。
まるで千夜一夜物語みたい!

で、明日はどうなるの?
こっそり教えてよ、誰にも言わないからさぁ。



【01.30】 URL // AA #FvLIUmYM [編集] []
>grooveさん

うっひょぉ~~っ!楽しみ。

雄なのに受ける方…って
相当エロいブログになりそうっすね。
妄想と現実が入り混じるのを想像しただけで
わくわくしてきちゃいます。

>AAさん

「千夜一夜物語」っていい雰囲気だなぁ。
でも…あぁ、ど~しよう…。
次のアップに緊張感が漂ってきた。
ご期待に添えますかどうか。

実はあ~してこ~して…って感じです。
今日は夢の中で想像してくださいね。
【01.30】 URL // 一志 #JalddpaA [編集] []
いつも思うんだけど、一志さんって
ちゃんと俺たちがソレを体験している
ように書いてくれるんだよね。
俺は一志さんであり、その年上さん
でもあるんだよね。
そー言うのがめちゃ興奮すんだ!
多分俺は、暗いとこ行っただけで
今度から半立ちだと思う。
暗闇・・なんて淫靡なんだろ(笑。
【01.30】 URL // レン #- [編集] []
なるべく景色や動きや気持ちがわかるようにとは思ってましたが
それほどは意識してないんですけどねぇ。
両方の立場の目線から読めるとは気付いてませんでした。

で、ちょっと考えたのですが、僕の仕事内容が
アルバイトに仕事を教えていくってのがあるんですね。
やってもらいたい動作を言葉にして説明する
って事をやっているのが影響してるのかも…。

いろんな方向から楽しんでもらえて幸せです。
【01.31】 URL // 一志 #JalddpaA [編集] []












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