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30過ぎてはまってしまったゲイの世界。 エッチの経験値があがるように、恋愛の経験値もあがるのか。
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「WANTED(第3章):スキマスイッチ」
『ごんたのタンゴ』のGONTAさんとのコラボレーション
今日は僕の方からスタートです。
昨日を読んでない方はこちらからどうぞ。

「WANTED(第1章):銃爪」
「WANTED(第2章):愛撫」

でわ、(第3章)始まります。



しゃがんで「彼」のをしゃぶる僕の前に
立っていた「彼」が降りてきた。

まだしゃぶりたそうな僕を『ギュッ』ってしてくれる。
「彼」はそのまま僕を押し倒す。
再びチクビから攻められる。

休んでいた僕の身体にまたスイッチが入った。

チクビを攻めていた唇が徐々に降りてくる。
ガマン汁を味わうようにフェラをされて
さらに亀頭がテカテカに光り始めた。

『もっともっと』と欲しがるムスコをおいて
さらに唇は下に行き始めた。
太ももの付け根を愛撫されたと思ったら、
両足を握られ、ケツを持ち上げられる。
穴が剥き出しにされ、じっくりと舐められる。

『もう、声をガマンすることはできないよぉ』

声が部屋中に響き渡る。
散々穴を舐められた後は、指でほぐされる。
その指の感触にどっぷりハマっちゃってた
「彼」を攻めるのを忘れるくらい。

これじゃあ、マグロじゃん。
僕の信条としては、マグロになる事だけは避けたい。
少しでも、一緒に気持ちよくなりたいって思ってるのに
どっぷり陶酔してしまいました。

頭の中真っ白になってしまって息も絶え絶えになった僕。
一旦指を抜かれ、息を整えているうちに
「彼」は次の準備を整え終わった。

「彼」はもう僕の前で待ち構えてる。
例えるなら「銃口」を僕に向け
銃爪(ひきがね)に指がかかっている状態。

「ラッシュ吸っていいっすか?」
「いいよ」
ラッシュの力を借りて、僕も準備を整える。
小瓶にフタをしたのを見計らって「彼」が入ってきた。

最初はゆっくりと…
僕のアナが「彼」の銃身の型に馴染むのを待ってくれてる。

入れた状態で待ってくれてる「彼」への合図は僕の台詞。
「うわっ、気持ちいいよぉ~」
そんな台詞を伝えて「彼」にしがみつく。

「彼」が動き始めた。
初めて掘るはずなのに、僕の気持ちいいとこはすでにばれてる。
「彼」は指で下調べをしていたんだろう。
情報をもらったムスコはしっかりとツボを攻めてくる。

(コレッテ ゼンリツセン ゼメ ッスヨネ)

いろんな体位への移行はタイミングばっちり。

(ホントニ ハジメテデスヨネ)

正常位~側位~後背位~騎乗位
ほんとに初めてとは思えないくらい息が合う。
二人は踊ってるかのように位置を変える。
しかも、僕の『気持ちいいツボ』を外さない。

『もう、限界近いっス』
言わなくても、表情でばれてますか?

「すんげぇ~っ!気持ちいぃ~よぉ~」

そろそろ僕の発射が近づいて来た。

トコロテン寸前の僕はもう発射準備はできてる。
こんなに相性ばっちりなら発射も一緒にイキたい。

「一緒にイキましょっ」
「彼」はそんなすがるような目をした言う僕を見つめる。

(イマ 『ニヤッ』 ッテ シマセンデシタ?)

突然『彼』は手首を握って僕を動けなくする。
十字架に張り付けられたような状態で
ガンガン掘っていたスピードを緩めてきた。
僕の気持ちいいツボを確かめるようにゆっくりと動く。

(ソンナ ジラシカタ サレタコトナイヨゥ)

気持ちよさが頭を真っ白にしていく。

焦らされてる僕の身体は身体で感じる感触を
ひとつずつ快感に積み上げていく。
こんなに焦らされたことはない。

でも、「彼」も快感が押し寄せてるはず。
顔からはっきりと見てとれる。

「もう漏れそう…」
僕はもう半泣き状態で「彼」に助けを求める。

「一緒にイキましょ」

うなずいた「彼」はスピードアップしてきた。

(ケンジュウ ッテイウヨリ マシンガン)

「うわぁぁっっっっ、すげぇ~」
「彼」が僕の中で感じてくれてる表情を見たら
一気にこみ上げてきた。

「もうダメッ、イキそうです」
半泣きの僕を見て「彼」は2度大きくうなずいた

自分で扱く手はもう最後の一擦りを待つばかり。

「イケッ!」
そんな合図で一気にかけ上がる

「彼」は僕からムスコを抜き取って付けていたゴムを外した。

「うわぁぁ~、イクぅぅぅ」
「俺もイクぞっ、うぅっ、イ・イクッ」

ほとんど一緒に発射。
『ビュッ』って音が聞こえた気がする。
そんな勢いのモノが僕の身体に降り注ぐ。
二人の液が絡まりあって身体の上に撒き散らされる。
もうどこからが誰のかなんてわからない。

いったタイミングもばっちり同じ。
二人の声は部屋中に響きわたったはず。
こんなにタイミングが合うのは始めて…。

息も絶え絶えで動く事もできない僕の身体を
ティッシュで拭き取ってくれてる。
「ありがとうございます」
その言葉を口から出すのが精一杯。

息が落ち着いてきた僕は「彼」にもたれかかる…。


「WANTED(最終章):枕詞 pillow talk」に続く…


【2005.12.27】 エロ // COMMENT(6) // TRACKBACK(0)
全四話読破!!しましたよ!

なんだか、まだまだ続編が書けそうですね。

なんだか一志さんかわいかったです♪

二日間お疲れ様でした!

【12.28】 URL // ゆい #- [編集] []
か、かわいい…って。
照れますねぇ(#^.^#)

頑張って二人で書き上げたかいがありました。
楽しんでもらえてなによりです。
【12.28】 URL // 一志 #JalddpaA [編集] []
俺たち。
毎日、やってたからもう抜け殻・・・

チクビ舐めて とか
パンツ脱がさないでしゃぶって とか
カウパーなめさせて とか
イク時は一緒 とか
腹の上に出したい とか
ピロートークでどこ撫でられたい とか

また、やろうぜ!
リンクお願いします!
【12.28】 URL // ごんた #- [編集] []
ほんとにもぅ、カラカラ(笑)

あんなに妄想の中でエッチしたの何年ぶりだろっ。
若かりし頃の一人エッチでもあんなに想像しなかったかも…。
最高のエッチでした。
またやりましょうね、僕からもお願いします。
リンクうれしいです。よろしくねっ。
【12.29】 URL // 一志 #JalddpaA [編集] []
イク瞬間を〝美しいナァ!〟と感じて… 固く勃って濡れました。
【04.06】 URL // youkou #W9meLlU. [編集] []
またまた、懐かしいとこを…w
結構時間かけて書いた記事なんで
そうやって言ってもらえるとうれしいです。

前後も読んでもらえると良かったんだけど…
諸事情がありましたのでご勘弁下さい。
【04.06】 URL // 一志 #JalddpaA [編集] []












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